全米オープン、ベスト16進出
錦織圭選手が、2008年8月30日に行われた全米オープン男子シングルス3回戦に登場。
対戦相手は、昨年のベスト4、第4シードのダビド・フェレール選手に(スペイン)。
錦織圭選手は最初の2セットを6-4、6-4で連取、続く2セットをフェレール選手が3-6、2-6で連取。
最終セットは7-5で錦織圭選手が奪取し、見事に勝利!!
全米オープンでの4回戦進出を決めました。
1937年(中野文照、山岸二郎)以来の71年ぶりの快挙だそうです。
次の対戦相手は、アルゼンチンのフアンマルティン・デルポトロ選手。
錦織選手のコメントは4回戦突破の自信が感じられる内容でした。
保険をかけるようなプレイでなく、豪快な打ち合いが見事でした。
2008年9月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:全米オープン